munenori hirata のすべての投稿

第1回 OB/OGへの突撃インタビュー

学生委員会の新企画「OB/OGへの突撃インタビュー」のトップバッターとして応用化学科OBの米山依慶さんにご協力いただきました。

昨年度より再開した、応化会広報委員会の企画「先生への突撃インタビュー」に端を発し、この度、若手OB/OGに対するインタビューを企画することになりました。学生委員の低学年がインタビューアーとして参加することで、多くの学生委員に若手OB/OGとの関わり合いを持ってもらうことも一つの目的であります。

会社概要を主とした記事は、就活サイト等で見かけますが、OB/OGさん個人にフォーカスを当てた内容のものはなかなか見かけることはありません。会社概要を主としない分、フラットな文面で掲載できればと考えております。応化学生の皆様の、会社生活のイメージ作りの手助けになれば幸いです。

米山さん

米山依慶さん
横浜ゴム(株)
2009年 修士課程修了(菅原研究室)

現在の会社生活について教えてください

横浜ゴム株式会社で研究開発を行っています。通勤はバスを利用して30分ほどで、午前中はデスクワークを行い、午後に研究を行っています。自分で研究するだけではなく、レシピを作成し、研究員に委託することもあります。作業服を着たままなので、外に出て食事をとることはほとんどなく、会社の中の食堂か生協を利用しています。

休みの日は学生委員へのサポートをしたり学内や研究室のイベントに出席したり、大学の同期と会ったりして過ごしています。以前は社内のフットサルチームに参加することもありました。他にも、電車で色々な場所に出かけたり、野球やサッカーなどのスポーツ観戦をしたりすることで、リフレッシュしています。

OGOB1_1

学生生活の思い出を教えてください

学生時代はサークルに入らず、バイトも短期のバイトが主だったので、思い出の大半は学生委員会です。当時の学生委員会は、今のように様々な企画を手掛けてはおらず、新入生オリエンテーション合宿、そして理工展に的を絞って活動していたので、この2つに関してはよく覚えています。

4月のオリエンが終わると、しばらく活動は控えめになり、また夏前くらいから理工展に向けて本格的に活動を再開していました。B3で委員長になってからは、なるべく一人ひとりと向き合ってコミュニケーションを取る努力をしていました。様々な考え方を取り入れていくのは大変でしたが、仲間と共に議論を重ねていく過程は、社会人になって大いに役立っていると思います。

また、研究室ではゼミ長も担当し、余裕のある学生生活とは言えませんでしたが、当時の自分の限界にチャレンジできたのかと思います。

今後の目標を教えてください

まずは目の前の仕事に対して、より結果を出していくことですね。社内で「自分がやったんだ!」と言えるような結果を出して、ゆくゆくは世の中に貢献できたらいいなと思います。あとは、応化会の活性化です。応化会と共に、素晴らしいものを作り上げたいですね。会費も、今以上に集まるように頑張りたいです。趣味での目標は、鉄道の全路線の制覇です!

OBOG1_4

学生へのメッセージをお願いします

学生時代の経験で今でも活きているなと思うことは、「コミュニケーションを取ること」です。出来るだけコミュニケーションを多く取り、先入観を持たず、様々な人と付き合っていくことが重要かなと思います。自分の主張となる軸を持ちつつ、他者の意見を受け入れていく柔軟な姿勢が大切かと思います。また、その付き合いの中で、上下の繋がりを作っていくことです。大学で出来た縦横の繋がりは、卒業して10年経った今でも、大切な財産となっています。

そして、様々な経験をすることも大切です。今思うと、学生時代にもう少し遊んでおけばよかったかなと思います。学生の皆さんには、失敗を恐れず、沢山チャレンジしてもらいたいと思います!

OBOB1_3

 

6月末日インタビュー(聞き手&文責:学生委員会 政本浩幸(B4)・武者樹(B2)・吉田啓佑(B2) )

ボウリング大会

3月26日(日)に学生委員と若手OBの方との親睦を深める目的でボウリング大会を行いました。

当初は桜の見頃を迎えるため,お花見を企画していましたが,当日,生憎の雨のため,急遽ボウリング大会を開催する運びとなりました。

突然の計画変更ではありましたが,若手OB 2名(劉雲龍さん,米山依慶さん)と学生16名の合計18名が参加し,6チームでのチーム対抗戦を行い,大会は大いに盛り上がりました。

結果は西田(M1),稲山(B2),疋野(B1)のEチームが優勝しました。

優勝チーム(穂高さん→いけ)

どのチームも和気藹々と楽しんでおり,より一層,学生委員と若手OBの方との親睦が深まりました。

集合写真

劉さん,米山さん,お忙しい中,学生と共に,このような企画に参加して頂き,ありがとうございました。

まもなく新年度を迎えますが,昨年度に引き続き,応化会,学生委員の行事等で若手OBの方々にはお世話になります。

学生一同,深まった親睦を基に,更に良い企画を開催したいと考えておりますので,今後ともご指導を賜りますよう,宜しくお願い申し上げます。

文責 : 神守 広一郎 (2017/03/29)

新入生歓迎会 2016

4月9日土曜日の午後、新入生歓迎会が開催されました。100名ほどの新入生と、応用化学科の学生委員を中心として学部2年〜修士1年の先輩方が集まり、新入生の入学をお祝いするとともに応用化学会への入会を歓迎しました。

歓迎会は2つのセクションに分かれ、前半のセクションでは様々な学年の学生がそれぞれ10人ほどのグループを組み、アイスブレイクのゲームやキャンパス内外での生活をテーマにしたトーク、また、イベントとして応用化学科や早稲田大学に関するクイズも行われ、和気藹々とした雰囲気の中、会は進みました。

後半のセクションでは、応用化学会会長の三浦千太郎様から新入生に向けてご祝辞を頂きました。その後、グループを固定せず、勉強の相談やバイトの相談等、コーナーごとに分かれ各自悩みを相談する会となり、高学年の学生は自らの経験から新入生にアドバイスを行い、さらに縦の交流が深まるセクションになったと思います。

P1020089          P1020107

主催の修士の先輩方は「応用化学科は’楽’ではなくてレポートや課題などが厳しいけれど、好きな化学を学べる’楽’しい学科です。ぜひがんばってください。」と新入生に向けて応援のメッセージを送られ、ある新入生からは、「応用化学科の先輩はフレンドリーで、先輩の方から積極的に声をかけてくださって実験やサークルについての不安や疑問が少し解消しました。応用化学科の印象についてのクイズも、グループで話し合って決めたので、楽しめました。」との感想をいただきました。

新入生の勉強やサークルのことなどの不安を少しでも減らすことができたのであれば幸いです。また、新入生のみなさん、学科での縦のつながりを持てるこの応用化学科学生委員会にぜひお越しください!
shikan2016-3

 

文責 応用化学科2年 濱村 咲妃