カテゴリー別アーカイブ: 縦割り交流

2022/06/18 縦割り交流会

 6月18日(土)に、縦割り交流会が開催されました。今年度は初の試みで、対面とオンラインのハイブリッド形式で行われました。この会は、学生がOB, OGと気軽に交流できる場において世代を超えた様々な人の意見を聞き、見分を広げることを目的として開催されました。本企画ではOB,OG 16名(うちオンライン6名)、学生51名と多くの方々にご参加いただきました。
 はじめに、橋本副会長からご挨拶を頂き、岡学生委員長より縦割り交流会の趣旨について説明を頂き、開会しました。その後、参加してくださる若手OB,OGの方から自己紹介やコメントを頂き、OB,OGと現役学生の交流企画に移りました。
 交流企画では若手OB, OGと学生が本企画に向けて、9班に割り振られ、各班内で自己紹介を行いました。自己紹介の項目には、人生の転換点や学生時代の自分への一言などが含まれており、OB, OGの方々の考えを聞く良い機会となりました。各班で親睦が深まったところで、本企画に移りました。本企画では、「2050年の世界がどのように変わり、そこで応用化学がどのように役立てられているか」というテーマで話し合い、班内でまとめたアイデアを全体の前で発表しました。各班で積極的に意見交換し、1時間という限られた時間で意見をまとめ、パワーポイントを完成させ、完成度の高い発表を行いました。班内での意見交換が幅広い世代の人々と語り合う大変貴重な機会となっただけでなく、他の班の他の視点からの独創的なアイデアはとても興味深いものでした。最後に、良かった発表に投票を行い、ベスト応化賞を決めました。今回の受賞作は、コロナ禍で活躍しそうなアイテムかつ、応用化学が存分に活躍しそうなアイデアで、叶う未来が待ち遠しいです。講評が終わったところでお時間となり、縦割り交流会は閉会しました。
縦割り1               議論の様子
スクリーンショット (3926)            応化賞を獲得したアイデア

 本企画の閉会後は、対面とオンライン機能を併用して懇親会が行われました。懇親会では、他班のOB, OGの方とお話したり、各々聞きたいことを質問したりする機会が設けられ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。今年度は、対面での実施が可能となり、直接話す機会の大切さを実感しました。対面の良さも感じつつ、オンライン開催も並行して行うことで遠方にいらっしゃるOB, OGの方々との交流も可能で、非常に良い経験となりました。この会を通じて沢山の人とつながり、様々なお話を聞くことで、各々の価値観の幅が広がったのではないでしょうか。今後もこのような貴重な機会を設け、今回得られた“縦”のつながりを継続していきたいと思います。
 最後に、お忙しい中縦割り交流会に参加して下さった若手OB,OGの方々、学生の皆さん、ありがとうございました。

画像3

文責:M1 望月彩音

2021年度第四回若手会員定期交流会

 去る2月26日、2021年度第四回若手会員定期交流会を行いました。本企画は昨今の情勢にかんがみて中止された縦割り交流合宿の代替企画を兼ねており、当初は対面形式を予定しておりました。しかし依然予断を許さない感染状況から、オンライン形式での開催となりました。以下に詳細をご報告させていただきます。
早稲田応用化学会・交流委員長の椎名さんの挨拶から始まった今回の縦割り交流会では、「SWOT分析」を軸に若手OBの方々9名と学生22名(B1 10名、B2 7名、B3 2名、B4 2名、M2 1名)の計31名で交流を図りました。テーマは、「私は、今年で52歳になります~日本のイノベーションのジレンマを超えて、SWOT分析によるアプローチ~」
以下に交流委員長の椎名さんの挨拶を一部要約して掲載します。

「本来であれば縦割り交流合宿と言う事で若手部会と学生委員の交流を出来るところ、それが出来ないことは大変残念ではありますが、代替のイベントを皆さんで企画していただいた事に感謝を申し上げます。2023年5月に早稲田応用化学会は100周年を迎えます。25年後、50年後の応化会が目指す将来像をテーマとして、現在、記念行事の準備を進めております。125周年においては、本日お集まりいただいている皆さんの世代が中心となって活動されていると思います。応化会は会員ファーストで企画を準備する事が大事ですが、運営する側も楽しんで活動しないと発展はないと思っております。また100年の歴史を築いていただいた先輩方にも多くご参加、ご協力いただき、懐かしい仲間・新しい仲間が交流する事で絆を深めて、早稲田らしいイノベーションの創出に貢献できればと思います。この縦割り交流会の活動が、応化会の目指すべき方向性のヒントになって行くことを期待し、私の挨拶とさせていただきたく思います。」

 椎名さんから挨拶を頂戴した後はアイスブレイクを行い、その後イントロダクションとしてOBの劉 雲龍さん(新56、元酒井・小堀研、三菱ケミカル株式会社及び早稲田大学大学院商学研究科・博士後期課程)に今回のワークに必要な事前知識を教えていただきました。そしてグループワーク、最後に発表という順序で進んでいきました。
具体的にイントロダクション(詳細につき下記参照)では、SWOT分析とそれをはじめとする2×2の分析手法について知識を得たほか、今回のSWOT分析の対象である日本の現状や、分析の目的に関わるイノベーションのジレンマについても学びました。

・イントロダクション①:「1枚の未来地図」で冒険を始めよう!!~SWOT分析紹介~
・イントロダクション②:「2×2」の世界を探検しよう!!
・イントロダクション③:旅の起点は、やはりニッポン!!~イノベーションのジレンマ
について考える~

 今回のグループワークでは、対象を日本に設定するなど少々スケールの大きい分析となったために、行き詰まるような局面も見られました。しかし、最後の発表では昆虫食と日本の食の安全性・ブランド性を掛け合わせるような意見や、少子高齢化をチャンスと捉える意見など非常にユニークな案が多く飛び出しました。これらはまとめで学んだ「ポジティブな発想の転換で脅威すら機会と捉える」ことをまさに体現したものと言えるでしょう。最後のまとめでは、さらにこれからの社会が知識基盤社会でかつ不確実性が高い時代であることを確認したうえで、それを乗り越えるためには生涯学び続けることを通じて深化と探索を同時に行っていくことの重要性についても教わりました。
「発想力は移動距離に比例する。チャンスは行動力に比例する。」これは企画の最後に劉さんから頂いた言葉です。今回のグループワークで得たものを端的に表すフレーズで、とても強く印象に残っています。
このように今回の縦割り交流会も大変実りのある有意義な時間でした。成功裏に終えることができたのは参加してくださった若手OBの方々、運営してくれた学生委員のおかげであり、本企画に携わった全ての方に感謝を申し上げて締めさせていただきます。誠にありがとうございました。

S__27869194S__27869192

文責 B1植野公陽

2021年度縦割り交流会

6月12日(土)に、縦割り交流会が開催されました。今年度も新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、昨年と同様にZoomを用いたオンライン開催となりました。この会は、OB, OGと学生が気軽に交流できる場を提供することで、学年を超えた“縦”のつながりを作ることを目的として開催されています。オンライン開催ということもあり、OB, OG 21名、学生56名と多くの方々が参加してくださりました。西尾学生委員長より、縦割り交流会の趣旨について説明した後、橋本副会長、尾崎若手部会代表からご挨拶を頂き、開会しました。初めに、若手OB,OGの方々から自己紹介やコメントを頂き、その後、OB,OGと現役学生の交流企画に移りました。

1つ目の交流企画では、若手OB, OGと学生が11班に分かれ、班ごとにアイスブレイクを行いました。まずは、お互いのことを知るために自己紹介を行い、次に自分の夢について紹介する「夢紹介」を行いました。OB, OGの方々には、学生時代に考えていた夢や、これまでのキャリアを踏まえたこれからの夢について、学生には将来やってみたいことについて紹介していただきました。普段幅広い世代の人々とお互いの夢について語り合う機会は中々無いので、大変貴重な機会となりました。

班内での親睦が深まってきたところで、本企画である「災害シミュレーションゲーム ダイレクトロード」に移りました。ダイレクトロードとは、各自が持つ情報を共有し、統合することで全体像を把握し、指示書を完成させていくゲームのことです。各々が持つカードの全ての情報に意味があるため、指導書完成という目標に向けて、班内で積極的に情報共有をし、活発な議論がなされました。どの班も、無事に指導書を完成させることができました。

2つの企画を通して沢山交流し、更に親睦が深まってきたところでお時間となり、縦割り交流会は閉会しました。閉会後は、Zoomのブレイクアウトルーム機能を用いて懇親会が行われました。懇親会では、企画で話せなかった他班のOB, OGの方とお話したり、更に聞きたいことを質問したりすることが出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、今年初の試みで、事前に学生から集めた質問についてOB, OGの方々が回答してくださる時間が設けられ、大変充実した懇親会となりました。

普段若手OB, OGの方々とお話する機会は中々ありませんが、縦割り交流会での若手OB, OGの方々との交流を通じて、非常に勉強になることを沢山学ぶことが出来ました。今年度も、残念ながら対面での実施は叶いませんでしたが、オンライン開催だからこそ遠方にいらっしゃるOB, OGの方々も参加することができ、多くの方々に参加していただくことができました。コロナ禍で不安な時期が依然として続きますが、この会を通じて沢山の人とつながり、様々なお話を聞くことによって、この困難を乗り越えるヒントが得られたのではないかと思います。今後も貴重なこの会を継続させ、今回得られた“縦”のつながりを更に強化できればと思います。

最後に、お忙しい中縦割り交流会に参加して下さった若手OB, OGの方々、有難うございました。

S__138338335

S__138338337

S__138338338

文責:M1 徳本 彩花

縦割り交流会2020

10月3日(土) 15:00~19:30で縦割り交流会が開催されました。本年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、オンライン会議ツールZoomで開催し、O,BOGの方々と学生の計75名に参加していただきました。本会はテーマとして「ともに紡ごう、応化の未来」を掲げ、濱会長、尾崎若手部会代表、田中学生委員長からご挨拶を頂き、開会しました。その後、OB,OGの方々からも自己紹介・近況報告を頂きました。

 画像2 画像1 画像3

次にメインである、OB,OGの方々と学生の交流企画へと移りました。まず、OBOGの方々と学生が各班に分かれ、アイスブレイクを行いました。その際、オンラインということで、オンラインツール(Apisnoteという付箋ツール)を用いました。Apisnoteの付箋に好きな単語をそれぞれ1つ書き、集まった付箋の内容について話しながら、一人ずつ自己紹介を行いました。
緊張も薄れ、交流も深まってきたところで、本企画として「高田馬場で1か月限定のテナントを借りたら」というお題のもと各班で企画を考案、発表しました。この企画の背景としては、高田馬場の街づくりにおけるビジョンの1つである多様な人々の繋がりによる成長を目指すことや、多くの人々が利用するが、交流は少ないことを改善したい、駅周辺の建物へ人を呼び込みたいなどがありました。高田馬場での人々の繋がりを促進させ、高田馬場の街づくりに貢献することを目的とし、それぞれのグループが意見を交わし合い、議論を行いました。

 画像5 画像6

各班の一人ひとりが案を出し合い、方向性を決めながら、案を絞りました。その後、決まった案を具体的に練っていき、スライドを完成させ、発表を行いました。 具体的には、我々の生活を体験してもらうような教室を作る案や、フードストリートを作る案、「絶対に感染してはいけない居酒屋」を作る案などが出ました。どれも興味深く、面白いアイディアばかりでした。

 画像7 画像8

最後に橋本副会長から閉会挨拶を頂き、縦割り交流会を閉会しました。閉会後にZoomのブレークアウトセッション機能を用い、少人数での懇親会を行いました。ここではOB,OGの方々と学生の交流のほか、OB,OGの方同士の交流も行われました。

OB,OGの方々との交流を通じ、様々なお話を伺うことが出来、非常に貴重で実りある有意義な時間を過ごすことが出来ました。今年はオンラインでの開催でしたが、横の繋がりだけでなく、縦の繋がりもより強くなったと感じられました。応化の輪がさらに広がり、不確実性の増す未来に向かい何が出来るかを考えるきっかけになったのではないかと思います。

 

最後に、縦割り交流会に参加してくださったOB,OGの方々、お忙しい中、お時間を割いていただき誠にありがとうございました。

 

文責:西田 和広

2019年縦割り交流会

6月8日(土)に、縦割り交流会が開催されました。この会は、若手OB,OGの方々と現役学生が親睦を深めることを目的としており、OB,OG18名と学生42名が参加しました。今年は「つなげよう、応化の輪」と題し、本企画の代表であるM1の渡辺さんと神守学生委員長から開会の辞が述べられ、開会しました。

まず初めに、若手OB,OGの方々よりご挨拶を頂き、その後、OB,OGと現役学生の交流企画に移りました。

写真

1つ目の交流企画では、若手OB,OGと学生が12班に分かれ、班ごとにアイスブレイクを行いました。アイスブレイクでは、班内で自己紹介をした後、「馬場トーク」を行いました。馬場トークとは、OB,OGと学生が馬場のオススメの飲食店などをお互いに紹介する企画です。馬場はOB,OGと学生にとって非常になじみのある場所であるためか、どの班も非常に盛り上がっており、時間がきてもまだ話足りない様子でした。

会場内が盛り上がり、班内での親睦も深まってきたところで、2つ目の交流企画である、「応化クイズ」に移りました。先程までは12班に分かれていましたが、この企画では2班合同で話し合って解答し、6つのグループに分かれてクイズの正解数を競いました。クイズの内容は、企画名の通り早稲田大学や応化に関連するものとなっており、どのグループも活発に議論をし、知恵を出し合って解答を導いていました。

クイズでも大いに盛り上がった後、最後の企画である「名刺交換ゲーム」が行われました。これは、あらかじめ一人一人に配られた自分の名刺を持って会場内をまわり、出会った人とじゃんけんをして勝ったら相手から名刺をもらい、もらった名刺の数を競うというゲームです。このゲームは、自分の属しているグループ以外の人とも気軽に交流できるので、まさに応化の輪が広がると感じた企画でした。

交流企画後は、立食形式で懇親会が行われました。懇親会では、交流会で話せなかったOB,OGの方とお話したり、更に聞きたいことを質問したりすることが出来、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。最後に、若手OB会代表の米山様から閉会の辞を頂き、本企画の代表である渡辺さんの一本締めにて、縦割り交流会が閉会しました。

写真

普段なかなか若手OB,OGの方々とお話が出来る機会はありませんが、縦割り交流会では沢山の若手OB,OGの方々との交流を通じて、私達学生にとって非常に勉強になることを沢山学ぶことが出来ました。また、今年は例年よりもフランクな雰囲気でOB,OGの方々と学生が交流できる企画が多かったので、横だけでなく、縦のつながりもより一層強くなったのではないかと思います。今後も貴重なこの会を継続させ、応化の輪をさらにつなげられれば良いと思います。

最後に、お忙しい中縦割り交流会に参加して下さった若手OB,OGの方々、有難うございました。

文責:B3 徳本 彩花

縦割り交流会

6月9日(土)に縦割り交流会が行われました。この会は若手OB,OGの方々と現役学生が親睦を深めることを目的としており、OB,OG19名、学生44名が参加しました。スローガンとして「集え、知恵の社会人!挑め、若さの大学生!」が掲げられ、本企画のチーフであるM1の柳川さんと政本学生委員長から開会の挨拶が述べられて、15時に開会しました。

P1020840

まず初めに、OB,OGの方々より挨拶をしていただきました。その後、OB,OG,そして学生が8班に分かれ、班ごとにアイスブレイクを行いました。

アイスブレイクでは、班内で自己紹介をした後「NASAゲーム」を行いました。宇宙空間に投げ出され母船に戻りたい場合、与えられたアイテムの内必要だと思う順にランキングをつける、というゲームで、正解数を班同士で競い合いました。各班にOB,OGの方が2名ずついらっしゃり、学生も交えて活発な議論がなされました。

P1020876

会場内が盛り上がってきたところで、メインのロジカルシンキングを行いました。今回は、状況を分析するビジネスフレームワークの一種であるSWOT分析を使い、「番組を作ろう!」というお題にチャレンジしました。班内で学部生チームと社会人チームに分かれ、それぞれ案を練った後、学部生チームと社会人チームでプレゼンを行い、互いに熱く意見を交わしました。

P1020882

交流会は大いに盛り上がり、そのまま懇親会へと移りました。懇親会は立食形式で、交流会で話せなかった方ともお話が出来、大変充実した時間でした。懇親会も大いに盛り上がり、時間が過ぎるのがあっという間でした。最後に、若手OB会代表の米山様から閉会の挨拶を頂き、柳川さんの一本締めで縦割り交流会が閉会しました。

     P1020916

若手OB,OGの方々との交流を通じ、社会人に必要なこと等私達学生にとって非常に勉強になるお話を沢山伺え、大変有意義な会でした。縦割り交流会は、私達と同じ学科を卒業され、様々な方面で活躍されている先輩方と自由にお話が出来る貴重な機会であり、長い伝統があります。今後もこの伝統が受け継がれ、学生が将来について考える契機となれば良いと思います。

 

最後に、お忙しい中縦割り交流会に参加して下さった若手OB,OGの方々、有難うございました。

 

        文責:応用化学科2年 徳本 彩花(2018/06/21)

 

縦割り交流合宿2017

 

9月30日、10月01日の二日間に渡り毎年恒例の縦割り交流合宿が行われました。この合宿では応用化学科の学部生、院生、若手OBと、様々な世代の方々とお話ししたり、運動をしたりと交流ができました。

今年の宿泊先は、群馬県利根郡にある「ロッジまつうら」という場所です。初日の朝、早稲田大学理工キャンパスの63号館に集合し、「ロッジまつうら」まではバスで行きました。中上里サービスエリアで休憩と昼食を挟み片道約3時間半かけて着きました。

着いてまず行ったことはチーム対抗での運動会。1種目目は卓球とバドミントンでした。それぞれチームよりペアを選出しダブルスの試合を行いました。2種目目は混合リレー。第1走者はバック走、第2走者はピンポン球を卓球ラケット乗せて走り、第3走者はピンポン球をリフティングしながら走ります。第4走者は二人三脚、5走者の借り物競争に繋ぎます。最後第6走者が借り人競争をしてゴールしました。そして最後の3種目目は大縄跳び。チーム一丸となって、飛べた回数を競い合いました。それぞれのチームで一致団結し、混合リレーや卓球、バドミントンではそれぞれが役割を持ち、その中で如何にプレーをするかが試された様に考えます。また、最後の大縄跳びではチームが一丸となって、唯飛べた回数を競い合うだけではなく、如何にしてこのチームでより多く飛べるのかが大切にされていたように思います。

 

縦割り交流合宿_171121_0050

 

その夜はロッジの宴会場で懇親会が開かれました。そこでは若手OBの方からオススメの本の紹介が行われました。米山さんからは「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法」という本が紹介されました。そして藤間さんからは「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法 マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」という本が紹介されました。

 

縦割り交流合宿_171121_0002縦割り交流合宿_171121_0003

その後、ビンゴ大会が催され、それぞれ学年や年齢の枠を超えてトランプをしたり、話をしたりして、交流が行われました。

翌日、起きて朝食を食べた後、若手OBの方からの近況報告がありました。OBの話を聞いたあと、昼食で「ロッジまつうら」の新メニュー、トマトカレーを食べた後、集合写真を撮り、帰路に着きました。帰りのバスの中では2日間の合宿に疲れたのか多くの人が寝てしまっていました。そして夜20:00頃、早稲田大学の理工キャンパスに到着し、解散となりました。

今回の合宿を通して、先輩や後輩といった世代に関係なく互いに語らい、運動やゲームを通して楽しく交流することができました。中には凄くスポーツが上手な人や、オセロや将棋等のゲームが強い人も居て、それぞれの意外な一面を見つけたり、見つけられたりできたのではと思います。
文責 : 応用化学科1年 打樋 光一 (2017/11/11)

第1回縦割り交流会

7月15日(土)に第1回縦割り交流会が行われました。縦割り交流会は、応用化学科の若手OB・OGの方と現役学生の交流、つながりの強化を目的とした交流会で、今回はOB・OG21名、学生60名の計81名が参加しました。

20170715-縦割り交流会_39

スローガンは早稲田大学のWaseda Vision 150にならい、20年後の応用化学科を望んで「Be creative!~応化vision120~」が掲げられました。

 交流会は15時に開会し、OB・OGの方による自己紹介の後、OB・OG、院生、そして学部生の縦割りで12グループに分かれました。途中に班替えをはさみながら、各班でアイスブレイク、ロジカルシンキングを行いました。

 1回目は自己紹介を兼ねたアイスブレイク「共通項ゲーム」の後、「教授一人当たりの学生数を減らすべきか」という論題でロジカルシンキングを行いました。各班は賛成・反対いずれかの立場に立ったブレインストーミングの結果を模造紙にまとめ、異なる立場の班に向けて簡単なプレゼンテーションを行いました。

 班替えの後、アイスブレイク「標識伝達ゲーム」で会場の雰囲気も大いに盛り上がってきたところで、2回目のロジカルシンキング「20年後の応化をよりよくするには」を行いました。応用化学科の現状について、改善点や不満を挙げていき、それらの原因を突きつめていくことで、応用化学科をよりよくするためのアイデアを各班一つに絞りました。こちらもプレゼンで意見交換し、どの班も互いに熱い議論を交わしていました。

20170715-縦割り交流会_28

 交流会は盛況のうちに17時半に閉会し、その後は懇親会が行われました。懇親会は立食形式で、交流会中にお話できなかった方とも打ち解けたお話ができる、大変貴重な時間となりました。

 会全体を通して和やかな雰囲気の中、同じ応化を卒業され、現在各方面でご活躍されている社会人の方と近い距離でお話ができ、とても有意義な会となりました。また定期的にこのような会が開かれ、より多くの学生が先輩方の経験や思考を吸収し、自分自身についても考えていくきっかけとなれば素晴らしいと思います。

20170715-縦割り交流会_9

 最後に、お忙しい中縦割り交流会にお越し下さった若手OB・OGの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

文責 : 応用化学科2年 村瀬菜々子 (2017/08/11)

ボウリング大会

3月26日(日)に学生委員と若手OBの方との親睦を深める目的でボウリング大会を行いました。

当初は桜の見頃を迎えるため,お花見を企画していましたが,当日,生憎の雨のため,急遽ボウリング大会を開催する運びとなりました。

突然の計画変更ではありましたが,若手OB 2名(劉雲龍さん,米山依慶さん)と学生16名の合計18名が参加し,6チームでのチーム対抗戦を行い,大会は大いに盛り上がりました。

結果は西田(M1),稲山(B2),疋野(B1)のEチームが優勝しました。

優勝チーム(穂高さん→いけ)

どのチームも和気藹々と楽しんでおり,より一層,学生委員と若手OBの方との親睦が深まりました。

集合写真

劉さん,米山さん,お忙しい中,学生と共に,このような企画に参加して頂き,ありがとうございました。

まもなく新年度を迎えますが,昨年度に引き続き,応化会,学生委員の行事等で若手OBの方々にはお世話になります。

学生一同,深まった親睦を基に,更に良い企画を開催したいと考えておりますので,今後ともご指導を賜りますよう,宜しくお願い申し上げます。

文責 : 神守 広一郎 (2017/03/29)

2016企業が求める人材像/第2回縦割り交流会

11 月26 日(土) にフォーラム「企業が求める人材像」と2016 年度第2 回縦割り交流会が開催されました。

フォーラム「企業が求める人材像」では、今、学生達が将来や進路に対し不安に思っている様々なことや、世の中により貢献するにはどのような力を身につけていくべきなのかといったことについて、応用化学科のシニアOB/OG、若手OB/OG の方々と現役学生が、皆で双方向に議論し合うといった初めての試みがなされました。OB/OG 28 名、学生49 名が参加し、応用化学科の和田宏明教授がモデレーターを務められ、会は進行しました。
また、縦割り交流会では、応化会の若手OB/OG の方々と現役学生がフランクに話せる場を作ろうという目的で、前回の第1 回縦割り交流会に引き続き、今回も「一期一会」というスローガンの下、OB/OG 18 名、学生54 名の計72 名が参加しました。 %e4%ba%ba%e6%9d%90%e5%83%8f

フォーラム「企業が求める人材像」では
・英語は働く上で本当に必要なのか
・リーダーシップとフォロワーシップについて
・企画力と実行力、どちらが要求されるのか
・組織の力で、個の力の集合以上のものはいかにして生み出せるのか
・社会生活の中でどのような失敗をし、どのようにして乗り越えてきたのか
・企画での研究と大学での研究はどのように異なるのか
・学士、修士、博士で、企画での扱いはどのように異なるのか
・ゆとり世代と言われる、今の学生に対するアドバイス
といった、学生の抱える様々な不安やテーマに対し、シニアOB/OG の方々からは、長年の社会生活、会社を運営・管理する側での経験といった、様々な実体験を踏まえた具体的な意見を、若手OB/OG の方々からは、会社に入り、実際に感じることを踏まえた、学生時代とのギャップや、社会人として生きていく中で考えていらっしゃることを自由に話して頂き、参加者全員で、議論を深めました。普段、社会人生活について踏み込んだ話を伺える機会はなかなか無いので、現役学生にとって、大変貴重な機会となりました。

dsc00409

交流会では、若手OB/OG の方々とB1 からM2 の学生が少人数のグループに分かれ、ヘリウムリングというアイスブレークゲームを通じて、お互いに打ち解け合い、楽しい雰囲気の中、フォーラムで議論しあった内容を深めたり、社会人生活や学生生活の話に花を咲かせたりしました。ヘリウムリングは、チームビルディングの手法として有名なゲームだそうで、グループの皆でフラフープを指で支え、皆の指がフラフープから離れないようにフラフープを地面におろしていくというゲームです。説明を聞いただけでは簡単そうに思いましたが、実際にやってみると、フラフープにヘリウムが詰め込まれているかのように勝手にフラフープが上がってしまい、どのように地面に下ろすか協力し合うのがとても難しく、話し合う中で、グループの方々との距離を縮められたように感じました。

s_5262989275569

最後に、懇親会では、今秋から応化委員の代表を務めるB2 の上宇宿学部生部会代表の中締めの挨拶と応用化学科の菅原義之教授の御言葉で本会の行程を全て終えました。M1 の安藤さんを始めとする交流部会の学生の方々、OB/OG の方々、このような素晴らしい機会を作ってくださり、ありがとうございました。そして、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

文責 : 応用化学科2年 濱村 咲妃 (2016/12/03)