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第1回プレゼンテーション大会

 11 月 30日(金)に渉外班主催のプレゼンテーション大会(以下プレゼン大会と示す)が行われました。この会は、学部生である応化委員の学生が、将来の研究室配属後および就職後に、学会をはじめ、あらゆる場面においてプレゼンテーションを行う機会が増えるため、その技術習得と向上を目的として行われました。プレゼン大会は、今年度初の試みであり、誰もがどのような会になるのかを楽しみにしていました。今回は、B1 阪研治、B2 佐藤由弥、B3 疋野拓也の 3 名が、『最近気になっていること、興味を持っていること、おすすめしたいこと』をテーマに発表しました。各発表ごとに、聴衆者からの質疑応答の時間を設け、最後に交流部会の先輩方に講評をしていただきました。また、プレゼン大会において、各発表について観点別の評価を聴衆者が行い、点数化をして優勝者を決めました。

どの発表者も、自分の選んだ内容について熱心に語っており、プレゼンテーションを聞いている人にどのようなスライドを作れば、聴衆者によりわかりやすく伝わるのかということを考え、発表をしていました。

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発表者それぞれが、色々な場面において聴衆者に詳しく伝えようと工夫をし、声の大きさ、アイコンタクト、ジェスチャーを基本とした動作で伝えていました。例えば、ある発表者は多くの写真を用いてひと目でわかるようなスライドを作り、丁寧な説明を心がけており、ある発表者は体全体で表現をして聞き手を引きつけていたり、ある発表者はひとつひとつの事柄について自分の意見や考えを交えて深く話すなど、発表者ぞれぞれの工夫が見られ、非常に興味深い行事となりました。発表後の質疑応答の時間では、聴衆者から、内容についての質問や、発表を行うときに心がけていることについての質問、さらに自分が発表で取り上げられた内容を実践するにはどのような事を行って行くべきかなど、多種多様な質問が飛び交いました。

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全ての発表が終わると、得点の点数開示、および発表者に向けたコメントが全て公開されました。今回の優勝者はB2佐藤由弥となりました。プレゼン大会の総括として、発表における起承転結をわかりやすく示すこと、聞き手の立場に立って発表することなどを学びました。

プレゼン大会を行うにあたり、交流部会の先輩方を始め、多くの方にご支援とご協力をいただきましてありがとうございました。

                                                                                        (文責 B2中川慎一朗)

※本プレゼンテーション大会において、参考資料として以下に示すURL先の動画を用いました。

https://www.youtube.com/watchv=L8ezBwBnBus&feature=youtu.be

総長招待 学生の集い

2018年3月15日(木)、大隈ガーデンハウスにて、「総長招待学生の集い」が開催されました。学術院推薦者枠として、「応用化学会学生委員会」が招待され、2017年度に幹部を務めていた、M1田中 徳裕(平沢・小堀研究室)、B4政本 浩幸(平沢・小堀研究室)、B3上宇宿 雄哉(黒田・下嶋・和田研究室)が出席しました。(学年は2017年度のもの)学生は合計120名程度、多種多様な活動で成果を上げた者が招待されており、学生間の交流も楽しむことができました。

 

  1. 挨拶 鎌田 薫 総長

校務により、挨拶の後すぐに帰られたので、直接の懇談や写真撮影は叶いませんでしたが、「早稲田のために成果を上げた学生を讃えたい」とのお言葉を頂きました。

   総長

  1. 写真撮影 村上 公一 学生担当理事、齊藤 泰治 学生部長

我々がトップバッターで写真を撮っていただき、お二人の先生との懇談も楽しむことができました。

集合

左より田中、村上先生、齊藤先生、政本、上宇宿

  1. 挨拶 村上 公一 学生担当理事、齊藤 泰治 学生部長

お二人の先生の挨拶で、以下の内容が印象的でした。

 

村上先生「能力があっても力を発揮できない早大生はたくさんいる。皆さんがそういった周りの学生の背中を押してあげることで、早稲田がより面白い大学に成長する。」

 

齊藤先生「早稲田の校歌には『早稲田』以外に1.2.3番で使われている言葉がある。それは『理想』である。これは作詞者の相馬先生からのメッセージではないだろうか。最近は校歌を覚えないで卒業してしまう早大生が多い。是非、皆さんには校歌を覚えていただき、一つ一つの言葉の意味を考えてもらいたい。」

 

  1. 記念品 モバイルバッテリー

招待者限定のモバイルバッテリーが配布されました。

 モバイルバッテリー

  1. 校歌斉唱

「都の西北」を会場の全員で斉唱しました。校歌の意味を考えることを機に、『理想』を仲間と語り合い、『理想の光』に向かって研究や大学生活、学生委員会活動を謳歌していきたいと思います。

 

文責 学生委員会 委員長 政本浩幸