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応化委員女子会 月報_8月

更新が遅くなってしまいましたが,女子会の進捗状況をご報告させていただきます。

5月は各学年の交流に注力し,B2,B3それぞれに新型コロナウイルス対策を万全にしたうえで対面にて5/11に女子会を実施いたしました。またオンライン会議ツールzoomを用いて,5/3に女子会幹部と応化OGである宮部様を交えて座談会を実施いたしました。

6月は同月に応化委員に入会したB1女子を交えて,B1,B2,B3で同様にオンラインにて6/25に女子会を実施いたしました。

7月は試験期間であったため活動は行わず,代わりに応用化学会学部生部会全体にアンケートをとり応化委員が望む企画等を調査いたしました。その際に女子会についても調査いたしました。

 

5月に実施したB2女子会において,参加者は10名と普段の応化委員の企画よりも多くの人が集まりました。また同学年の女子だけということもあり気軽にお話ができたようでした。昨年度は新型コロナウイルスにより対面での授業が少なく,例年より学生同士の交流が少なかったため不安が大きかったと思います。このような機会を利用して交流を深められれば良いと思います。

 

同月に実施したB3女子会では,参加者は4名とやや少ないように感じました。B3応化委員女子は9名のみですが,少人数だからこそ,つながりを大切にしたいと思っています。研究生活が始まると,他の研究室の人と交流する機会が格段に減ります。そのような状況でも話せる仲間がいるのは心強く,より交流をしていきたいと感じました。

 

宮部様との座談会は,食品業界に興味がある私から明治でチョコレートに関するお仕事をされている宮部さんにご依頼し,実現いたしました。お仕事の内容や食品会社における分野による雰囲気の違い等のお話をしていただきました。女子会幹部の学生は今までOBOGと話す機会が少なかったこともあり質問等が難しく感じたかもしれませんが,気さくにお話をしてくださり非常にためになりました。

 

6月の女子会はB1~B3応化委員でB1応化委員女子新歓も兼ねて行いました。B1は入れ替わりがあったものの合計7名が参加しました。本企画ではお題に沿ってそれぞれ自己紹介を行い,B2以上がそこから話を膨らませていったのですが,多くの共通点が見つかり,笑いが絶えない会となりました。今年度,応化委員に入会したB1は全体で約70名と母数が大きいため,今後さらに多くのB1と交流ができることを期待しています。

 

女子会はまだまだ誕生したばかりですが,8月はB4以上が所属する交流部会との交流,秋学期からはOGとの交流を検討しております。ご報告がかなり遅く大変申し訳ございませんが,少しずつ成長していければと考えております。どうぞ温かい目で見守っていただければと思います。よろしくお願いいたします。

 女子会8月1

宮部様との座談会の様子

 女子会

 6月の女子会の様子

 

文責:B3髙田こはる

応化委員業界研究~化粧品・日用品業界~

今回は応用化学科のOBOGである須藤様,佐伯様,松澤様の3名にご協力いただき,化粧品業界及び日用品業界についての業界研究を,それぞれ少人数の座談会形式で実施いたしました。この場をお借りして,お力添えいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

本記事では,7/27,7/30,8/3の計3回に分けて実施いたしました業界研究の座談会をまとめて記載させていただきます。座談会の流れとして,まずOBOGによる自己紹介後,参加学生の自己紹介を行いました。その後先輩方のお仕事についてお話していただき,学生から質問をしました。各回,1時間前後でOBOG 1名と学生3~4名で行いました。以下にお話していただきましたOBOGの皆様のご紹介をさせていただきます。

 

須藤様:株式会社コーセー スキンケア研究2年,法務部 テクニカルIP課3年目

佐伯様:花王株式会社 研究開発部門ハウスホールド研究所3年目

松澤様:花王株式会社 研究開発部門スキンケア研究所2年目

 

各座談会では研究,会社の雰囲気や異動およびインターンなどの就活について等をお話しいただきました。さらに学生時代にやっておけばよかったこともお伺いし,非常に有意義な時間となりました。またOBOGの皆様がフランクに対応してくださったため,学生からの質問もあり和やかな会となりました。以下に参加した学生の声を記載させていただきます。

 

男性目線から化粧品業界についてお話を聞くことができたのは非常に貴重な経験でした。やはり女性の比率が多い業界であるため男性が目指すのは難しく,入社後も肩身が狭いのではと危惧していましたがそんなことはなく,対等に仕事ができるとわかったのは同じ男性として安心感を覚えました。また実際の説明会などでは聞けないであろう部分もフランクに答えていただけたのでとても有意義な経験となりました。最後にご協力いただいた須藤さんに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(須藤さんの座談会に参加,B3男)

 

お話を聞いて研究という仕事のイメージや,面白さを感じることができました。商品の開発や改良の視点だけでなく,商品を使う人の目線からも考えていらっしゃることや,アンケートを行っているなど具体的に教えてくださり,興味深いお話でした。刺激的なお話をありがとうございました。(佐伯さんの座談会に参加,B3女)

 

スキンケア研究開発での1日のスケジュールや学生時代との違いをお話していただき,社会人として研究所で働くことをイメージできました。和気あいあいとした雰囲気で,質問もしやすく,自分の知りたいことを聞けてとても有意義な会でした。

松澤様,この度は貴重なお話をありがとうございました。(松澤さんの座談会に参加,B4女)

 

同じ化粧品会社のスキンケア部門の研究開発というところでも,製品開発方法や雰囲気が全く違うこと印象的でした。直接働いている方からお話を聞くことで,会社のHPを見ただけではわからない雰囲気がわかり,実際に自分がその会社で働くことになったときのイメージがつかめたような気がします。また,同じ会社でも扱っている製品によってお客さんとの関わり方が違っているというのも意外で,お三方がおっしゃっていたように勤めている方のお話を聞くということが非常に大切だなと実感しました。就活のときのアドバイスもいただき,これまでは曖昧にしか見えていなかった就職というものへのビジョンが見えてきて,就職という人生の一大イベントに向けて自分が今後どのように行動していけばいいのかということも少しわかったような気がします。この度は貴重なお話をありがとうございました。(3つすべての座談会に参加,B3女)

 

どの学生も非常に大きな満足感が得られました。私自身,化学を仕事にするイメージが全く湧いておりませんでしたが,OBOGの皆様のお話でぼんやりとイメージできました。また会社による雰囲気や福利厚生の違いなど就職活動の際に参考になるお話をお伺いでき,充実したお時間を過ごさせていただきました。今後もこのような業界研究を座談会として開催し,学生自身のための活動を促進していきます。また低学年であるB1,B2にも門戸を開いていき,早くからの情報収集・自己成長をできる場を応化委員で提供していきます。最後に,改めて感謝申し上げます。ご協力いただきました須藤様,佐伯様,松澤様,誠にありがとうございました。

文責B3髙田こはる化粧品1化粧品2化粧品3

 

2021年度 第2回若手会員定期交流会

8月7日(土)に第2回若手会員定期交流会をオンライン会議ツールZoomにて開催しました。この会は第1回(5月15日開催)に引き続き主にB1~B3までの学生と若手OB・OGの交流を深める目的で行われました。初めに早稲田応用化学会の副会長も務められている平沢先生よりご挨拶をいただき、その後OBのお三方のご講演、テーマごとに分かれての懇談会という順で実施いたしました。

 

講演では初めに、若手OB会で応化会交流委員でもある、劉雲龍さん(酒井・小堀研卒、三菱ケミカル株式会社)による第1回の振り返り及び「会社と数字」についてのご講演を賜りました。前回の振り返りとして、変動の激しい現在において自分自身を深く理解し、目標設定から実際に行動していくという自分経営の重要性やリーダーシップ、経営・人生の哲学まで幅広く説明していただきました。またご講演では企業に儲けが出る基本的な仕組みや、決算書の説明、特にキャッシュフロー計算書(CF)について解説していただいた後、実際に学生がグループワークとして大手企業のCF計算書を比較し発表を行いました。少し高度な内容を含んでいたものの、グループワークを通じて学生の理解が深まったと感じます。

 

次に藤谷拓嗣先生(常田研卒、中央大学・理工学部生命科学科 助教)より「応用化学から環境微生物の世界へ~研究、留学、交流のおすすめ~」というタイトルでご講演をしていただきました。藤谷先生ご自身の学生生活や研究者としての人生をもとに留学の様々なメリット、微生物学について、研究には総合力が必要であるということなどをお話しいただきました。学生へのメッセージとして伝えていただいた「すべては武器になる」という言葉が印象的でした。

 

最後に神守広一郎さん(西出・小柳津・須賀研究室卒、AGC株式会社)より「こどもから大人へ~社会人1年生が振り返る大学での学び~」というタイトルでご講演していただきました。はじめに今年の4月から現在まで社会人を経験された体感から学生時代との違いや、想像とのギャップなどを話していただきました。さらに“大学は何のために行くのか“というテーマで高校までと社会に出たときの違いから大学ではどのような考え方や意識で過ごせばよいのかということを学生へ伝えていただきました。

 

講演終了後、「オンライン夏のサロン」と称し、テーマごとに分かれて懇談会を行いました。4つの部屋のテーマはそれぞれ以下の通りです。

「第1回ダイジェスト:チャンスは行動力に比例する」

「会社を知る、業界を知る」

「研究を知る、化学を知る」

「応化を知る、早大を知る」

学生は自分が興味のある部屋に移動するという形式で行いました。普段交流の少ないOBの方と話すことができ、充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

今回の企画は学生だけでなくOB・OG、さらに先生方も所属されているという応化会の強みが最大限に生かされていたものであり、学生は非常に得るものが多い会だったと思います。しかし、ただ講演を聞き、感銘を受けるだけでは何も変わらないということを前回や今回を通じて学ぶことが出来たので、今後、行動に移していきたいです。最後になりますが、お忙しい中、本企画にご協力いただきました平沢先生、若手OB・OGの皆様、誠にありがとうございました。wakate0807

                               B3 佐々木淳

2021年度縦割り交流会

6月12日(土)に、縦割り交流会が開催されました。今年度も新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、昨年と同様にZoomを用いたオンライン開催となりました。この会は、OB, OGと学生が気軽に交流できる場を提供することで、学年を超えた“縦”のつながりを作ることを目的として開催されています。オンライン開催ということもあり、OB, OG 21名、学生56名と多くの方々が参加してくださりました。西尾学生委員長より、縦割り交流会の趣旨について説明した後、橋本副会長、尾崎若手部会代表からご挨拶を頂き、開会しました。初めに、若手OB,OGの方々から自己紹介やコメントを頂き、その後、OB,OGと現役学生の交流企画に移りました。

1つ目の交流企画では、若手OB, OGと学生が11班に分かれ、班ごとにアイスブレイクを行いました。まずは、お互いのことを知るために自己紹介を行い、次に自分の夢について紹介する「夢紹介」を行いました。OB, OGの方々には、学生時代に考えていた夢や、これまでのキャリアを踏まえたこれからの夢について、学生には将来やってみたいことについて紹介していただきました。普段幅広い世代の人々とお互いの夢について語り合う機会は中々無いので、大変貴重な機会となりました。

班内での親睦が深まってきたところで、本企画である「災害シミュレーションゲーム ダイレクトロード」に移りました。ダイレクトロードとは、各自が持つ情報を共有し、統合することで全体像を把握し、指示書を完成させていくゲームのことです。各々が持つカードの全ての情報に意味があるため、指導書完成という目標に向けて、班内で積極的に情報共有をし、活発な議論がなされました。どの班も、無事に指導書を完成させることができました。

2つの企画を通して沢山交流し、更に親睦が深まってきたところでお時間となり、縦割り交流会は閉会しました。閉会後は、Zoomのブレイクアウトルーム機能を用いて懇親会が行われました。懇親会では、企画で話せなかった他班のOB, OGの方とお話したり、更に聞きたいことを質問したりすることが出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、今年初の試みで、事前に学生から集めた質問についてOB, OGの方々が回答してくださる時間が設けられ、大変充実した懇親会となりました。

普段若手OB, OGの方々とお話する機会は中々ありませんが、縦割り交流会での若手OB, OGの方々との交流を通じて、非常に勉強になることを沢山学ぶことが出来ました。今年度も、残念ながら対面での実施は叶いませんでしたが、オンライン開催だからこそ遠方にいらっしゃるOB, OGの方々も参加することができ、多くの方々に参加していただくことができました。コロナ禍で不安な時期が依然として続きますが、この会を通じて沢山の人とつながり、様々なお話を聞くことによって、この困難を乗り越えるヒントが得られたのではないかと思います。今後も貴重なこの会を継続させ、今回得られた“縦”のつながりを更に強化できればと思います。

最後に、お忙しい中縦割り交流会に参加して下さった若手OB, OGの方々、有難うございました。

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文責:M1 徳本 彩花

応化委員女子会 月報_5月

この度は応化委員女子会を2021年3月に立ち上げました。本会では活動報告として記事を月に1つほど綴りたいと考えています。遅くなってしまいましたが、初回である今回は応化委員女子会設立について記載致します。

本会の設立理由としては以下の2点があります。

・応化委員で何か1つでも身につけたい

・リケジョのつながりをつくりたい

リケジョとは理系の勉強をする女子学生あるいは理系に関係する仕事に就く社会人女性を意味します。

応用化学会学生委員会(通称応化委員)は、有難いことに大きな組織となりつつあります。その大きな組織の中で自身のキラリと光る何かを見つけられず、あるいは成長を実感できずに過ごしてしまう人は多いのではないでしょうか。本会は理系では少数にあたる女子学生に焦点を当て、成長できる場を提供します。

本会の具体的なメリットを次の図に示します。

女子会

図 応化委員女子会のメリット

まず人脈に着眼します。女子会を通して学生間及び社会人との繋がりが生まれ、研究室や就職活動、社会生活などの情報を得ることができます。学生は、より多くの価値観に触れ自身の価値観に磨きをかけることができます。

これらの目的・メリットを実現化するために以下のような年間スケジュールを検討しております。

①応化委員女子横の交流

新B3, 新B2, B1女子

時期:4〜6月

②応化委員女子縦の交流

新B1-3女子

時期:6〜10月

③応化委員女子大きな縦の交流

新B1女子-社会人女性

(生活:exリケジョ, 社会生活, 家庭)

(会社:化粧品, 食品)

時期:10〜3月

まずつながりをつくるために、交流を多く実施する予定です。交流を通して、人脈・情報・価値観を手に入れ、問題の発見と解決、互いの助け合いおよび成長ができればと存じます。

ここで幹部メンバーを紹介します。

B3

髙田こはる、齊藤彩

B2

輿石優奈、竹本佳世

各学年2人体制とし、応化委員内で役職がある学生とない学生で構成しました。幹部の学生は普段からの活動で慣れている部分もありますが、既知の範囲内で考えてしまう可能性があります。幹部経験のない学生は運営等に慣れてはいませんが、成長だけでなく、今までにない風を吹き込んでくれると考えております。

5月はB2,B3の各代による対面企画および、OGをお招きして、少人数でのzoom企画を実施いたしました。活動の様子は次回の月報にて記載致します。

産声を上げたばかりの組織であり、至らない点も多くあると思いますが、温かい眼で見守っていただければと思います。みなさまのご協力よろしくお願いいたします。また、応化委員女子のみなさんはぜひ一緒に女子会を作り上げていきましょう。これからよろしくお願いします!

 

文責:B3髙田こはる

2021年度「食品・香料の開発&マーケティング現場」

今回は応用化学科のOB・OGである河野様、西田様、西尾様、宮部様の4名をお招きして、「食品・香料の開発&マーケティング現場」と称し、先輩方とお話ができる機会を設けました。本企画は食品会社へ興味を持つB3がOBOGに協力をお願いし、他のB3も誘って企画を実現しました。この場をお借りして、ご協力くださった皆様方に感謝申し上げます。

 

2021年6月18日(金)にZoomを用いて本企画を行いました。まず、本企画に参加していただいた先輩方の自己紹介から始まり、先輩1名または2名に対して学生3名の3つのブレイクアウトルームを作成し、約20分間のトークタイムをローテーションして全員の先輩からお話を伺いました。ここで参加して頂いた先輩方の紹介をします。

河野様:日本ハム株式会社・デリ商品研究開発課に2年、検査分析課に1年所属。

西田様:赤城乳業株式会社・商品開発部に2年、マーケティング部に1年所属。

西尾様:長谷川香料株式会社・技術研究所2年、マーケティング企画部1年所属。

宮部様:株式会社 明治・原料(カカオ)開発8年。

先輩方とのトークタイムが終わった後は、この機会がより有益なものになるように参加した学生たちで質問した内容について共有しました。基本的な仕事内容は、企画・マーケティング系では新商品の味を考えたり、自社の商品や材料を他社に売り込んだりすることで、開発系では企画された新商品の理想の味を表現するためにどんな素材を使うか、どのように加工するかといった研究をすることだそうです。研究職はずっと部屋にこもっているイメージがありましたが、原料の原産地である外国まで訪れることもあるとのことでした。また、開発に携わった商品をお店で見たときにやりがいを感じたり、自分の子供を見ているような気分になったりもすると仰っていたのが印象的でした。

 

普段、私たちがコンビニやスーパーマーケットで目にする商品などに関わっている人と会話ができる貴重な時間でした。働くとは何をするということなのか全く分かっていなかったので、実際の仕事内容を聞くことができて、自分の将来について話を聞く前よりも具体的に考えられるようになりました。この度ご協力いただいたOB・OGの皆様に再度お礼申し上げます。

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文責:B3 越塚義規

2021年度B1とおしゃべり会

早いもので新学期開始から2か月が経過し、先日、B1が早稲田大学応用化学会学生委員会に入会しました。 新型コロナウイルスの影響で対面での企画が難しいですが、彼らとの交流を図り、また入会した実感を得てもらうために「B1応化委員とおしゃべり会」と称し、オンラインにて交流企画を実施いたしました。

 

本企画は、2021年6月11日(金)にオンライン会議ツールZoomを用いて 開催されました。上級生は10名程度、B1は30名程度参加しました。この交流会では2回のブレイクアウトルームに分かれて行われ、お互いに自己紹介や質問をし、会話を広げました。上級生だけでなくB1もたくさん話してくれたため、とても盛り上がりました。

ブレイクアウトルームでは勉強、サークル、バイトなどについての質問が出ました。どの科目が難しいか、どのように勉強したらいいのか、どのようなアルバイトをしているのかなどで話が盛り上がりました。一方で、上級生はB1にどんなサークルに興味があるのかなども質問していました。また、出身高校が同じ先輩後輩で話が盛り上がってもいました。その話を聞いてB1はとてもためになったと感じたようです。私が去年抱いていた疑問をB1も同様に持っていて懐かしく思いました。

企画が終わった後も数名でZoomに残り、再びブレイクアウトルームに分かれ話をしました。

 

B1と接する機会があまりないため 、このようなお話する企画はとても良い企画でした。 しかし、できることなら対面で交流を図りたいと感じました。新型コロナウイルスの感染拡大 が収束したときには顔を合わせて親睦を深めたいです。

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文責:B2 高藤茜

2021年度新入生オリエンテーション

2021年5月22日(土)に1年生に向けたオリエンテーションを開催しました。今回は対面で行うことができました。
当日は以下のようなタイムスケジュールでした。

13:00~14:30 先生によるガイダンス
14:45~15:30 グループミーティング1回目
15:45~16:30 グループミーティング2回目
16:45~17:30 レクリエーション
グループミーティングでは先生をお招きしました。先生は梅野先生、小柳津先生、木野先生、桐村先生、小堀先生、下嶋先生、須賀先生、菅原先生、関根先生、野田先生、花田先生、細川先生、松方先生、門間先生の14名の先生方が参加してくださいました。各先生1人に対して1年生10人程度で1グループにしました。先生の研究内容や研究室などのお話を伺いました。
レクリエーションは1年生同士の仲を深めてもらうことを目的にして、ウソorホント自己紹介という企画を行いました。これは自己紹介の中で4つの特徴のうち1つをウソにします。そして自己紹介を聞いている人はそのウソがどれなのかを質問をしながら当てていくというゲームです。和やかな雰囲気で進み、その人についての一般的な特徴だけでなく、意外な面も知ることができました。

今回は1年生にとっては初めての応化としての企画だったので、応化という学科や先生、研究室について理解が深まったと思います。また対面で行うことができたので、zoomよりも話しやすかったのではないでしょうか。レクリエーション企画は特に、少しでも1年生同士が仲良くなるきっかけになっていたら嬉しいです。

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レクリエーションの様子

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オリエンテーションの様子

B2 輿石

2020年度学生企画フォーラム

12月5日(土) 15:00~17:30で学生企画フォーラム2020-旭化成×早稲田応用化学会-が開催されました。

学生企画フォーラムとは、企業の方のご協力のもと学生主体で企画される講演会で、応用化学科が標榜する「役立つ化学、役立てる化学」を、身近に感じられる貴重な機会です。

本年度は旭化成株式会社様、室園様、成澤様、佐久田様、女性の社員の方に絶大なご協力を頂き、室園様、成澤様、女性の社員の方に講演をしていただきました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、オンライン会議ツールZoomで開催し、OBOGの方々と学生の計102名が参加しました。

学生企画フォーラム

濱会長、田中学生委員長からご挨拶を頂き、開会しました。

 

はじめに、室園様から旭化成株式会社様の会社概要、PSジャパンについてお話をして頂きました。

 

また、室園様から 製造現場は面白い〈ものづくりに対する誇りや、安全への取り組み〉 というテーマでご講演頂きました。製造に関する具体的な運用や、室園様のご経験に基づいた安全へどう取り組んでいくのかというお話をしていただきました。

 

成澤様から 製造現場から経営企画へのキャリアアップ というテーマでご講演頂きました。プロセス開発についてオンライン上ですが、ワークショップ形式でのご講演でした。現場と経営の違いや、それらの連携などを知ることができました。

 

女性の社員の方から 研究開発職と女性の働き方 というテーマでご講演頂きました。事業部からみた研究開発職について、女性の研究開発職での働き方についてお話をしていただきました。

 

講演後、室園様、成澤様、佐久田様、女性の社員の方を中心にパネルディスカッションを行いました。

旭化成株式会社様の社風が伝わる、温かい雰囲気で質問にお答えくださりました。

 

様々なお話を伺いする機会は大変貴重で、充実した時間を過ごすことが出来ました。今年はオンラインでの開催でしたが、講演やパネルディスカッションを通して企業で働くということのイメージや社会で求められるものは何かなどについて学ぶことができました。

 

最後に、学生企画フォーラム2020に参加してくださったOB,OGの方々、多大なご協力を下さりました旭化成株式会社様、誠にありがとうございました。

2021年度応化委員B2交流企画

4月から本格的に対面での講義が始まり、私たち学部2年生もその生活に少しずつ慣れてきました。対面授業で顔を合わせるため、自然と周りとも仲良くなってきています。しかし、昨年度の授業がほぼオンラインだったこともあり、まだ一度も話したことのない同級生もいます。そこで、先輩後輩の縦のつながりの強さが魅力の応化委員ですが、横のつながりであるB2同士の親睦を深めるために企画を実施しました。

 

2021年5月17日(月)に対面にて応化委員B2交流企画を行いました。入退室時のアルコール消毒、座席間隔の確保、参加者の把握、換気などコロナウイルス対策を万全に行い実施しました。応化委員の学部2年生がメインの企画でしたが、応化委員でない人も参加してくれました。まずは1人ずつ自己紹介をしてもらいました。その後、4人のグループに分かれてゲームレクを行いました。用意していた遊びはトランプの大富豪、神経衰弱、七並べ、UNO、ジェンガです。班の代表者がじゃんけんをし、勝ったグループから遊びを選ぶという形でした。他の班の人とも仲良くなるために、何回かグループ替えを行いました。このようなゲームは大学生になってからはあまりやる機会がなく久しぶりでしたが、参加してくれた人達も楽しんでいる様子でした。

 

今回の企画では今まで以上にB2同士での仲を深められました。応化委員の交流で、ここまで緩くて砕けた感じの企画は珍しいので新鮮に感じました。ゲームをしながら同じグループの人と雑談もでき、和気あいあいとした雰囲気で進められたと思います。また、私自身はこの応化委員B2交流企画で、初めて話すことができた人もいたので良かったです。企画に参加してくださった方、ありがとうございました。

 

文責:B2 海老名沙羅