カテゴリー別アーカイブ: 縦割り交流

縦割り交流会

6月9日(土)に縦割り交流会が行われました。この会は若手OB,OGの方々と現役学生が親睦を深めることを目的としており、OB,OG19名、学生44名が参加しました。スローガンとして「集え、知恵の社会人!挑め、若さの大学生!」が掲げられ、本企画のチーフであるM1の柳川さんと政本学生委員長から開会の挨拶が述べられて、15時に開会しました。

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まず初めに、OB,OGの方々より挨拶をしていただきました。その後、OB,OG,そして学生が8班に分かれ、班ごとにアイスブレイクを行いました。

アイスブレイクでは、班内で自己紹介をした後「NASAゲーム」を行いました。宇宙空間に投げ出され母船に戻りたい場合、与えられたアイテムの内必要だと思う順にランキングをつける、というゲームで、正解数を班同士で競い合いました。各班にOB,OGの方が2名ずついらっしゃり、学生も交えて活発な議論がなされました。

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会場内が盛り上がってきたところで、メインのロジカルシンキングを行いました。今回は、状況を分析するビジネスフレームワークの一種であるSWOT分析を使い、「番組を作ろう!」というお題にチャレンジしました。班内で学部生チームと社会人チームに分かれ、それぞれ案を練った後、学部生チームと社会人チームでプレゼンを行い、互いに熱く意見を交わしました。

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交流会は大いに盛り上がり、そのまま懇親会へと移りました。懇親会は立食形式で、交流会で話せなかった方ともお話が出来、大変充実した時間でした。懇親会も大いに盛り上がり、時間が過ぎるのがあっという間でした。最後に、若手OB会代表の米山様から閉会の挨拶を頂き、柳川さんの一本締めで縦割り交流会が閉会しました。

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若手OB,OGの方々との交流を通じ、社会人に必要なこと等私達学生にとって非常に勉強になるお話を沢山伺え、大変有意義な会でした。縦割り交流会は、私達と同じ学科を卒業され、様々な方面で活躍されている先輩方と自由にお話が出来る貴重な機会であり、長い伝統があります。今後もこの伝統が受け継がれ、学生が将来について考える契機となれば良いと思います。

 

最後に、お忙しい中縦割り交流会に参加して下さった若手OB,OGの方々、有難うございました。

 

        文責:応用化学科2年 徳本 彩花(2018/06/21)

 

縦割り交流合宿2017

 

9月30日、10月01日の二日間に渡り毎年恒例の縦割り交流合宿が行われました。この合宿では応用化学科の学部生、院生、若手OBと、様々な世代の方々とお話ししたり、運動をしたりと交流ができました。

今年の宿泊先は、群馬県利根郡にある「ロッジまつうら」という場所です。初日の朝、早稲田大学理工キャンパスの63号館に集合し、「ロッジまつうら」まではバスで行きました。中上里サービスエリアで休憩と昼食を挟み片道約3時間半かけて着きました。

着いてまず行ったことはチーム対抗での運動会。1種目目は卓球とバドミントンでした。それぞれチームよりペアを選出しダブルスの試合を行いました。2種目目は混合リレー。第1走者はバック走、第2走者はピンポン球を卓球ラケット乗せて走り、第3走者はピンポン球をリフティングしながら走ります。第4走者は二人三脚、5走者の借り物競争に繋ぎます。最後第6走者が借り人競争をしてゴールしました。そして最後の3種目目は大縄跳び。チーム一丸となって、飛べた回数を競い合いました。それぞれのチームで一致団結し、混合リレーや卓球、バドミントンではそれぞれが役割を持ち、その中で如何にプレーをするかが試された様に考えます。また、最後の大縄跳びではチームが一丸となって、唯飛べた回数を競い合うだけではなく、如何にしてこのチームでより多く飛べるのかが大切にされていたように思います。

 

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その夜はロッジの宴会場で懇親会が開かれました。そこでは若手OBの方からオススメの本の紹介が行われました。米山さんからは「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法」という本が紹介されました。そして藤間さんからは「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法 マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」という本が紹介されました。

 

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その後、ビンゴ大会が催され、それぞれ学年や年齢の枠を超えてトランプをしたり、話をしたりして、交流が行われました。

翌日、起きて朝食を食べた後、若手OBの方からの近況報告がありました。OBの話を聞いたあと、昼食で「ロッジまつうら」の新メニュー、トマトカレーを食べた後、集合写真を撮り、帰路に着きました。帰りのバスの中では2日間の合宿に疲れたのか多くの人が寝てしまっていました。そして夜20:00頃、早稲田大学の理工キャンパスに到着し、解散となりました。

今回の合宿を通して、先輩や後輩といった世代に関係なく互いに語らい、運動やゲームを通して楽しく交流することができました。中には凄くスポーツが上手な人や、オセロや将棋等のゲームが強い人も居て、それぞれの意外な一面を見つけたり、見つけられたりできたのではと思います。
文責 : 応用化学科1年 打樋 光一 (2017/11/11)

第1回縦割り交流会

7月15日(土)に第1回縦割り交流会が行われました。縦割り交流会は、応用化学科の若手OB・OGの方と現役学生の交流、つながりの強化を目的とした交流会で、今回はOB・OG21名、学生60名の計81名が参加しました。

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スローガンは早稲田大学のWaseda Vision 150にならい、20年後の応用化学科を望んで「Be creative!~応化vision120~」が掲げられました。

 交流会は15時に開会し、OB・OGの方による自己紹介の後、OB・OG、院生、そして学部生の縦割りで12グループに分かれました。途中に班替えをはさみながら、各班でアイスブレイク、ロジカルシンキングを行いました。

 1回目は自己紹介を兼ねたアイスブレイク「共通項ゲーム」の後、「教授一人当たりの学生数を減らすべきか」という論題でロジカルシンキングを行いました。各班は賛成・反対いずれかの立場に立ったブレインストーミングの結果を模造紙にまとめ、異なる立場の班に向けて簡単なプレゼンテーションを行いました。

 班替えの後、アイスブレイク「標識伝達ゲーム」で会場の雰囲気も大いに盛り上がってきたところで、2回目のロジカルシンキング「20年後の応化をよりよくするには」を行いました。応用化学科の現状について、改善点や不満を挙げていき、それらの原因を突きつめていくことで、応用化学科をよりよくするためのアイデアを各班一つに絞りました。こちらもプレゼンで意見交換し、どの班も互いに熱い議論を交わしていました。

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 交流会は盛況のうちに17時半に閉会し、その後は懇親会が行われました。懇親会は立食形式で、交流会中にお話できなかった方とも打ち解けたお話ができる、大変貴重な時間となりました。

 会全体を通して和やかな雰囲気の中、同じ応化を卒業され、現在各方面でご活躍されている社会人の方と近い距離でお話ができ、とても有意義な会となりました。また定期的にこのような会が開かれ、より多くの学生が先輩方の経験や思考を吸収し、自分自身についても考えていくきっかけとなれば素晴らしいと思います。

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 最後に、お忙しい中縦割り交流会にお越し下さった若手OB・OGの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

文責 : 応用化学科2年 村瀬菜々子 (2017/08/11)

ボウリング大会

3月26日(日)に学生委員と若手OBの方との親睦を深める目的でボウリング大会を行いました。

当初は桜の見頃を迎えるため,お花見を企画していましたが,当日,生憎の雨のため,急遽ボウリング大会を開催する運びとなりました。

突然の計画変更ではありましたが,若手OB 2名(劉雲龍さん,米山依慶さん)と学生16名の合計18名が参加し,6チームでのチーム対抗戦を行い,大会は大いに盛り上がりました。

結果は西田(M1),稲山(B2),疋野(B1)のEチームが優勝しました。

優勝チーム(穂高さん→いけ)

どのチームも和気藹々と楽しんでおり,より一層,学生委員と若手OBの方との親睦が深まりました。

集合写真

劉さん,米山さん,お忙しい中,学生と共に,このような企画に参加して頂き,ありがとうございました。

まもなく新年度を迎えますが,昨年度に引き続き,応化会,学生委員の行事等で若手OBの方々にはお世話になります。

学生一同,深まった親睦を基に,更に良い企画を開催したいと考えておりますので,今後ともご指導を賜りますよう,宜しくお願い申し上げます。

文責 : 神守 広一郎 (2017/03/29)

2016企業が求める人材像/第2回縦割り交流会

11 月26 日(土) にフォーラム「企業が求める人材像」と2016 年度第2 回縦割り交流会が開催されました。

フォーラム「企業が求める人材像」では、今、学生達が将来や進路に対し不安に思っている様々なことや、世の中により貢献するにはどのような力を身につけていくべきなのかといったことについて、応用化学科のシニアOB/OG、若手OB/OG の方々と現役学生が、皆で双方向に議論し合うといった初めての試みがなされました。OB/OG 28 名、学生49 名が参加し、応用化学科の和田宏明教授がモデレーターを務められ、会は進行しました。
また、縦割り交流会では、応化会の若手OB/OG の方々と現役学生がフランクに話せる場を作ろうという目的で、前回の第1 回縦割り交流会に引き続き、今回も「一期一会」というスローガンの下、OB/OG 18 名、学生54 名の計72 名が参加しました。 %e4%ba%ba%e6%9d%90%e5%83%8f

フォーラム「企業が求める人材像」では
・英語は働く上で本当に必要なのか
・リーダーシップとフォロワーシップについて
・企画力と実行力、どちらが要求されるのか
・組織の力で、個の力の集合以上のものはいかにして生み出せるのか
・社会生活の中でどのような失敗をし、どのようにして乗り越えてきたのか
・企画での研究と大学での研究はどのように異なるのか
・学士、修士、博士で、企画での扱いはどのように異なるのか
・ゆとり世代と言われる、今の学生に対するアドバイス
といった、学生の抱える様々な不安やテーマに対し、シニアOB/OG の方々からは、長年の社会生活、会社を運営・管理する側での経験といった、様々な実体験を踏まえた具体的な意見を、若手OB/OG の方々からは、会社に入り、実際に感じることを踏まえた、学生時代とのギャップや、社会人として生きていく中で考えていらっしゃることを自由に話して頂き、参加者全員で、議論を深めました。普段、社会人生活について踏み込んだ話を伺える機会はなかなか無いので、現役学生にとって、大変貴重な機会となりました。

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交流会では、若手OB/OG の方々とB1 からM2 の学生が少人数のグループに分かれ、ヘリウムリングというアイスブレークゲームを通じて、お互いに打ち解け合い、楽しい雰囲気の中、フォーラムで議論しあった内容を深めたり、社会人生活や学生生活の話に花を咲かせたりしました。ヘリウムリングは、チームビルディングの手法として有名なゲームだそうで、グループの皆でフラフープを指で支え、皆の指がフラフープから離れないようにフラフープを地面におろしていくというゲームです。説明を聞いただけでは簡単そうに思いましたが、実際にやってみると、フラフープにヘリウムが詰め込まれているかのように勝手にフラフープが上がってしまい、どのように地面に下ろすか協力し合うのがとても難しく、話し合う中で、グループの方々との距離を縮められたように感じました。

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最後に、懇親会では、今秋から応化委員の代表を務めるB2 の上宇宿学部生部会代表の中締めの挨拶と応用化学科の菅原義之教授の御言葉で本会の行程を全て終えました。M1 の安藤さんを始めとする交流部会の学生の方々、OB/OG の方々、このような素晴らしい機会を作ってくださり、ありがとうございました。そして、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

文責 : 応用化学科2年 濱村 咲妃 (2016/12/03)

縦割り交流合宿2016

10月29日,30日の2日間に渡り,応用化学科の若手OB,大学院生,学部生(応化委員)の交流を深める目的で,2016年度縦割り交流合宿を埼玉県の秩父にて行いました。

池袋駅に11時に集合し,西武特急ちちぶに乗り,西武秩父駅まで行き,その後バスに乗り換え,宿泊先である,秩父西谷津温泉旅館宮本の湯へと向かいました。

到着後,14時から16時半まで交流会を行いました。今回の交流会も昨年に引き続き, “Critical Thinking” を意識した内容であり,「水平思考の6つの帽子」というフレームワークを用い,「某ファストフード店の衰退の原因と解決策」というテーマのもと,OB,大学院生,学部生の縦割りでグループになり,議論をし,それぞれのグループでPowerPointを用いて発表をしました。
「水平思考の6つの帽子」とは,それぞれの役割が決められた6色の帽子を被り(役割分担を意識し),議論をするというもので,簡潔に役割を説明すると,事実,感情,批判,楽観,創造,外観という6つの役割があります。

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わざと立場を変えてみて判断することで,違った見方を得ることがこのフレームワークの目的でしたが,6つの役割のうちの1つに完全になりきることは難しく,また議論も進めにくく,個人的には昨年行った「SWOT分析」より難しく感じました。しかし,どのグループも発表内容が重ならず,独創的なアイディアが目立ち,また自分たちの議論では思いつかなかったものの,発表を聞くと納得できるアイディアが多く,“Critical Thinking” がしっかりできていたのかなとも思い,非常に勉強になりました。
普段の大学の授業やレポートではなかなか用いないような思考回路をこの交流会ではかなり用いたため,少し頭が疲れると共に,とても良い刺激を受け,このような会に参加する大切さも実感できました。

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交流会の後は夕食,入浴の時間を経て,21時より懇親会を行いました。交流会では真面目な議論をしていたため,和気藹々と議論できていたものの,少し堅い雰囲気がありましたが,懇親会では,先輩方や同期の友人と自由に談話することができ,交流会の時よりも打ち解けることができたため,会は非常に盛り上がり,どの机も話が尽きることはありませんでした。

こうして懇親会を終えた翌朝,朝食と昼食を済ませ,バスに乗り,秩父ふるさと村へと向かいました。秩父ふるさと村では,体験学習として果実酒作りを行ったり,河原で遊んだり,牧場にいる山羊と戯れたりしました。早稲田にいる自分にとって,普段はなかなか意識して触れることのない自然をじっくり堪能することができ,とても楽しく,日常から離れた感覚を味わうことができました。

この後は再びバスに乗り,西武秩父駅へ戻り,西武特急に乗り,17時頃池袋駅に到着し,解散となりました。

昨年に引き続き,縦割り交流合宿に参加しましたが,普段の交流会以上に先輩方やOBの方との距離も近づき,様々なお話もできたことは勿論,交流会では普段あまり使うことない部分の頭(思考回路)を使うことで,物事を多角的に見ることの大切さも体感することができ,全体を通して非常に有意義な合宿でした。
来年以降も今回参加の少なかったB1も含め,より多くの人が参加でき,若手OBと応化委員の縦のつながりが更に深まる合宿が催されると大変良いと思いました。

最後に,今回の合宿に参加して頂いた若手OBの皆様,ありがとうございました。

文責 : 応用化学科2年 神守 広一郎 (2016/11/02)

2016年度 第1回縦割り交流会

6月18日(土)に2016年度第1回縦割り交流会が行われました。縦割り交流会は,応用化学科の若手OB/OG の方と現役学生の交流,繋がりの強化を目的とした交流会で,今回は「一期一会」のスローガンのもと,学生78名,OB/OG 35名の計113名が参加しました。
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15時半に交流会は始まり,今回ご参加頂いたOB/OGの方の自己紹介の後,OB/OGの方と学生の縦割りで20グループに分かれてアイスブレイク,フリートーク,そしてミニゲームを行いました。途中,グループのメンバーの入れ替えを行い,計3回のローテーションで行いました。

1回目は「悩み」というテーマで,事前に用意した学生の様々な「悩み」についてOB/OGの方と話しながら考えました。就職や研究に関わることから,学生生活のちょっとした悩みまで,OB/OGの方に共感して頂けたり,逆にOB/OGの方の悩みについても考えたりと,交流会が始まったばかりでも,すぐに打ち解けて話が尽きることはありませんでした。

2回目は「モチベーション」というテーマで,何をモチベーションに仕事や学業などを頑張っているかを話し合いました。「モチベーション」というテーマから出発しましたが,そこから仕事の話や女性の社会進出の動向や影響など,様々な話題に広がっていき,OB/OGの方の貴重な意見を聞くことが出来ました。

3回目は趣向を変えて,「ミニゲーム」を行いました。内容は,パスタ20本/テープ/ひもを用いてどれだけ高い場所にマシュマロを置くことができるか競うという斬新なものでした。OB/OGの方と学生が協力し合い,出来るだけ高くなるよう工夫を凝らしました。このゲームは,幼稚園児や小学生ほど初めからマシュマロを設置して高く積み上げることが多く,頭で考えてから積み上げる大人と違い良い結果が得られるそうで, OB/OGの方と学生の仲を深めるだけでなく,「実際にやる」ことの大切さを実感するゲームでもありました。

こうして盛り上がりを見せた交流会は17時半に閉会し,その後は懇親会を行いました。 応用化学科の和田宏明教授のご挨拶から始まり,各学生の興味のある分野で働くOB/OGの方と立食形式で仕事の話やプライベートの話,学生時代の過ごし方など,交流会以上に自由にお話しをすることができました。そして若手OB/OG会代表の米山依慶さんの中締めのご挨拶,応用化学会学生委員会次期代表の田中徳裕さんの一本締めの後,集合写真を撮って懇親会を終了し,19時に本会の行程を全て終えました。

 

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講演会と異なり,交流会は基本的にフリートークであるため,かなり自由にOB/OGの方と接することができ,自分の学生生活での悩みや考え事を相談したり,社会人はどのような仕事や生活をするか質問したり,更に前回の交流会でお話ししたOB/OGの方と再びお話ししたりすることができ,大変有意義な交流会になりました。 今後も定期的にこのような,OB/OGの方と現役学生が同じ目線で語り合うことの出来るような素晴らしい会が開催されると大変良いと思いました。
最後に,お忙しい中,縦割り交流会に来て頂きました若手OB/OGの方にこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

文責 : 応用化学科2年 神守広一郎 (2016/06/23)

第29回 交流会講演会

4月23日(土)に,第29回早稲田応用化学会交流会講演会がありました。応用化学会前会長である河村宏氏に「商社生活50年間の今昔」という演題で講演をしていただきました。  理系の就職が多い応用化学科で,どのような縁で商社に入社したかという所から始まり,50年間勤め上げた中での様々な経験を惜しげもなく話していただきました。

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学生が多く参加していたことから,結びの言葉として,学生へのアドバイスを 2 ついただきました。一つは「忙しい」と言わないことです。これは,「忙しい」と口に出すことで,周りから与えられる仕事が減ってしまい,自分を活かせないため,将来の自分の成長にとってマイナスになってしまうためです。そしてもう一つは「人に嫌われても,自分はその人を嫌いにならないこと」です。学生時代だけでなく,今後社会で生活していく中で,自分とソリの合わない人とは必ず会うことになり,会社ではそのような人とでも共に仕事をしなくてはいけません。しかし,自分とソリが合わないということは自分と違った考え方を持っているということであり,そのような人とこそ仕事で議論していく中で新しい発見や斬新な戦略が思いつくため,ソリが合わないから,嫌われたからと言って人を嫌いになるのではなく,じっと耐えることが必要だというアドバイスです。

河村氏は様々なご経験をされており,圧倒されながら話を聞いていましたが,結びの言葉での学生へのアドバイスが非常に身近なものであり,そして自分が意外と出来ていないことであったため,参考になるとともに,今後の大きな課題となりました。

 

講演会の後は,立食形式での懇親会を行いました。ここでは,講演会に参加した数多くの OB,OG の方のご参加もあり,色々なお話をすることができました。社会に出てからの経験の話や学生生活へのアドバイス,そしてちょっとした雑談など,学生と年齢の離れたOB,OGの方が多い中でも楽しく,かつ有意義な懇親会になりました。

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本講演会は 200 人規模であり,自分が今まで参加した講演会の中でもかなり規模の大きいものでした。そのため,非常にためになる講演だけでなく,懇親会も今まで以上に有意義に感じました。

今後も定期的にこのようなOB,OGの方による講演会が行われると良いと思いました。

 

文責 : 応用化学科 2年    神守 広一郎

写真提供 : 広報委員会 相馬 威宣様

2016年度「縦割り交流会」


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2016年度「縦割り交流会」

応用化学会学生委員会 安藤英悟 (西出・小柳津 M1)

 

日時  2016年6月18日(土)15:00~17:00 (懇親会 17:00~19:00)

  1. 本企画のスローガン

『一期一会』

本交流会ではたくさんのOB・OGとの交流の場を提供し、学生の将来を変えてしまうほどのインパクトある出会いを生み出していくことを目標にスローガンを決めました。

また、学生との交流だけではなく参加してくださったOB・OG方々に会社での活力をエンパワーメントできたらと考えております。

 

  1. 本企画の詳細

【日時】2016年6月18日(土)15:00~17:30 (懇親会 17:30~19:00)

【会場】西早稲田キャンパス 63号館1Fロームスクエア

【対象】応用化学科の学生

【内容】15:00~15:30

若手OB自己紹介&アイスブレイク(簡単なゲームを行います)

 

 

 

 

 

15:30~17:30

テーマに沿った内容でフリートーク (20分×3)

・会社生活、学生生活に関して様々なアドバイスを頂ければと思います。

・テーマとして

  1. ex) 「悩み」

「社会人への質問」

・「講演形式」ではなく、「同じ目線でのフリートーク」を重要視

・テーブルを多数配置し,社会人1名に対し学生を数名配分予定

 

 

 

 

 

 

17:30~19:00

懇親会(同会場にて開催)

 

 

 

 

 

 

19:45~21:45  (二次会@高田馬場を予定)

 

  1. 参加者

・学生80~100人 (予想)

(運営スタッフは学生委員会から十数名)

・若手OB・OG 20~30名程